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古川第一施術院の健康コラム
【カイロ先生のストレッチなび】vol.48

自律神経を整える簡単ケア|呼吸+ストレッチ3選

自律神経

はじめに

前回は、自律神経が乱れる仕組みについて解説しました。
今回は、緊張しやすい体をリセットし、副交感神経を働かせやすくする簡単なセルフケアをご紹介します。
どれも短時間でできるので、寝る前やリラックスタイムにおすすめです。

ポイントは「ゆるめる+呼吸」

自律神経を整えるためには

  • 筋肉の緊張をゆるめる
  • 呼吸を深くする
この2つが重要です。

ストレッチ①:深呼吸ストレッチ

効果
  • 副交感神経が働きやすくなる
  • 方法:
  1. 鼻からゆっくり息を吸う(4秒)
  2. 口からゆっくり吐く(6〜8秒)
  3. これを5回繰り返す

ストレッチ②:胸ひらきストレッチ

効果
  • 呼吸を深くしやすくする
  • 方法:
  1. 両手を後ろで組む
  2. 軽く胸を開く
  3. 呼吸を意識しながら10秒キープ

ストレッチ③:首ゆるめストレッチ

効果
  • 緊張しやすい首まわりをゆるめる
  • 方法:
  1. 頭を斜め45前を向く
  2. 向いた側の手で後頭部に手を当て
  3. 頭をまっすぐ向いている方に(前に)倒す
  4. 無理のない範囲でキープ
  5. 左右それぞれ10秒

効果を高めるコツ

  • 寝る前に行う
  • 照明を少し暗くする
  • スマホを見ながらやらない

まとめ:

自律神経は「整えよう」と意識するよりも、リラックスできる状態をつくることで自然と整っていきます。
今回ご紹介した方法を、無理のない範囲で続けてみてください。
日々の小さな積み重ねが、体調の安定につながります。